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アニメ見放題のサブスクを探していて、DMM TVとdアニメストアのどちらにするか迷っていませんか。どちらも月額1,000円以下でアニメを楽しめる動画配信サービスですが、DMM TVはドラマや映画なども見られる総合型、dアニメストアはアニメを中心にしたサービスで、向いている人が違います。
この記事では、両サービスの公式サイト・公式ヘルプの記載(2026年10月14日時点)をもとに、料金・無料期間・同時視聴・支払い方法などの違いを比較し、どんな人にどちらが向いているかをまとめました。
DMM TVとdアニメストアはどっちがおすすめ?結論と選び方
アニメ以外のドラマ・映画も見たい人、月額料金を抑えたい人はDMM TV。アニメを中心に、じっくり楽しみたい人はdアニメストアがおすすめです。
迷ったときは、次の表を目安にしてください。
| こんな人は | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| アニメ以外のドラマ・映画・舞台も見たい | DMM TV | アニメのほか、ドラマ・映画、2.5次元・舞台、キッズ、お笑い・TV番組、オリジナル作品なども配信している |
| 月額料金を少しでも抑えたい | DMM TV | Web登録なら月額550円(税込)。dアニメストアのWeb登録は660円(税込) |
| アニメを中心に、幅広く楽しみたい | dアニメ ストア |
公式は、見放題7,400作品以上(アニメ・2.5次元・舞台などを含む、一部個別課金あり)と案内している |
| 無料期間を長めに試したい | dアニメ ストア |
Web登録で、初回31日間無料キャンペーンの期間中に初めて申し込む場合は31日間(基本は7日間。キャンペーンは予告なく中止・変更される場合あり)。DMM TVは14日間 |
| 家族で別々の作品を同時に見たい | DMM TV | プロフィールを分ければ、別の作品を同時に視聴できる(同じエピソードは不可)。dアニメストアは同時視聴不可 |
※料金・無料期間は、2026年10月14日時点の公式の記載です。最新情報は各公式サイトでご確認ください。
DMM TVがおすすめな人
DMM TVは、アニメ以外のジャンルも幅広く楽しみたい人に向いています。
- アニメと、ドラマ・映画・舞台などを1つのサービスで見たい人
アニメのほか、ドラマ・映画、2.5次元・舞台、キッズ、お笑い・TV番組、DMM TVオリジナル作品も配信されています。 - 月額料金を抑えたい人
Web登録の月額は550円(税込)です。アプリ内課金(Apple・Google Play)で登録すると650円(税込)になるため、登録はWebからが安く済みます。 - 4K画質や、プロフィール分けを使いたい人
4K動画の視聴に対応しています(対応作品・視聴環境による)。プロフィールを分ければ、別の作品を同時に見ることもできます。
注意点:ダウンロード視聴は、iOS・Androidのアプリで、対応作品に限られます。
dアニメストアがおすすめな人
dアニメストアは、アニメをたっぷり見たい人に向いています。
- アニメを中心に、幅広く楽しみたい人
公式は、見放題7,400作品以上(アニメ・2.5次元・舞台などを含み、一部個別課金あり)で、アニメ見放題作品数は国内最大級(自社調べ、2025年12月15日時点)と案内しています。 - 無料期間で、じっくり試したい人
Web登録で、初回31日間無料キャンペーンの期間中に初めて申し込む場合は、31日間無料になります(基本は7日間。2026年10月14日時点)。アプリ経由の登録は14日間です。 - 外出先で見たい人
ダウンロード視聴に対応しています(対象外の作品・端末あり)。
注意点:同時視聴はできません。また、アプリ経由の登録は月額760円(税込)と、Web登録の660円(税込)より高くなります。
DMM TVとdアニメストアの違いを比較表でチェック
| 項目 | DMM TV | dアニメストア |
|---|---|---|
| 月額料金(Web登録) | 550円(税込) | 660円(税込) |
| 月額料金(アプリ登録) | 650円(税込) ※Apple・Google Playのアプリ内課金 |
760円(税込) |
| 無料期間 | 14日間(初めて登録する人が対象) | Web:初回7日間(キャンペーン期間中に初めて申し込む場合は31日間に延長。キャンペーンは予告なく中止・変更される場合あり) アプリ:14日間 |
| 配信ジャンル | アニメ、ドラマ・映画、2.5次元・舞台、キッズ、お笑い・TV番組、オリジナル作品など | アニメ、2.5次元・舞台、声優・音楽コンテンツなど |
| 作品数(公式の案内) | 邦画・日本ドラマ・日本アニメの見放題数で国内第2位と案内(GEM Partners調べ、2026年5月度) | アニメ見放題作品数が国内最大級と案内(自社調べ、2025年12月15日時点)。見放題7,400作品以上(一部個別課金あり) |
| 画質 | 4K動画の視聴に対応(対応作品・視聴環境による) | 最高画質はフルHD(1080p) ※回線状況により変わる場合あり |
| 同時視聴 | 同じプロフィールでは不可。プロフィールを分けると、別の作品を同時に視聴できる(同じエピソードは不可) | 不可 |
| ダウンロード視聴 | iOS/Androidアプリで可能(対応作品のみ) | 可能(対象外の作品・端末あり) |
| 主な支払い方法 | クレジットカード、キャリア決済(d払い、au PAY、ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い)、DMMポイント、各アプリ内課金など | Web:ドコモのキャリア決済、クレジットカード アプリ:各ストアの支払い方法(PayPay、キャリア決済、クレジットカードなど) |
※2026年10月14日時点の、各公式サイト・公式ヘルプの記載をもとに作成しています。料金・無料期間・作品数などは変更される場合があるため、最新情報は各公式サイトでご確認ください。
※作品数の調査条件・数え方は、各社の公式の案内で異なります(dアニメストア:TVシリーズは1シーズンを1作品と数える/DMM TV:アニメは1話ごとに数える調査)。単純には比較できないため、見たい作品が配信されているかは、各公式サイトでご確認ください。
月額料金はどっちが安い?
Web登録の月額料金は、DMM TVが550円(税込)、dアニメストアが660円(税込)で、DMM TVのほうが月110円安くなっています。1年間(12か月)に換算すると、DMM TVが6,600円、dアニメストアが7,920円で、差は1,320円です。
アプリ(Apple・Google Play)から登録すると、DMM TVは650円(税込)、dアニメストアは760円(税込)になります。どちらもWebからの登録のほうが安く済みます。
ただし、無料期間の長さや、見られる作品の違いもあります。料金だけでなく、見たい作品や使い方に合わせて選ぶのがおすすめです。
※2026年10月14日時点の公式の記載をもとにした計算です。
DMM TVのメリット・デメリット
※DMM TVを見るには、「DMMプレミアム」(月額550円(税込))への登録が必要です。DMMプレミアムはDMMの他のサービスでも特典のある会員種別の名称で、DMM TVは見放題・都度購入を含む動画配信サービスの名称です。
DMM TVのメリット
1. アニメ以外のジャンルも1つのサービスで楽しめる
アニメのほか、ドラマ・映画、2.5次元・舞台、キッズ、お笑い・TV番組、DMM TVオリジナル作品などが配信されています。アニメ以外も見る人は、複数のサービスを契約せずに済む可能性があります。
2. Web登録の月額が550円(税込)で、dアニメストアより安い
dアニメストアのWeb登録は660円(税込)なので、月額では少し安くなります。
3. 4K動画の視聴に対応している
公式ヘルプに、4K動画を視聴できるかを確かめる再生テストのページがあります。4K画質で見たい人は、事前に視聴環境を確認できます(対応作品・視聴環境による)。
4. プロフィールを分けて、別々の作品を同時に見られる
同じプロフィールでは、複数のビデオを同時に見られません。ただし、プロフィールを分ければ、それぞれ別の作品を同時に視聴できます(同じエピソードは不可)。家族で使う場合に便利です。
5. 初回登録の特典でDMMポイントがもらえる
初めてDMMプレミアムに登録した人は、DMMポイント550ptがもらえます。ただし、条件があります(下の注意点をご覧ください)。
DMM TVのデメリット・注意点
1. 見放題に対応していない有料作品がある
公式ヘルプによると、見放題で見られる作品には「プレミアム」のタグが付いています。見放題に対応していない有料作品を見るには、作品ごとに設定された料金が別にかかります。複数のエピソードで構成された作品でも、一部のエピソードだけ見放題に対応していない場合があります。また、予告なく「見放題」と「レンタル・購入」の間で、取り扱い形式が変わる場合もあります。見たい作品は、登録前にタグで確認してください。
2. アプリ経由で登録すると、料金が高くなる
Apple・Google Playのアプリ内課金から登録した場合、月額650円(税込)になります。Webからの登録(550円(税込))より高くなるため、登録はWebブラウザからがおすすめです。
3. ダウンロードは、アプリかつ対応作品のみ
ダウンロード視聴ができるのは、iOS・AndroidのDMM TVアプリで、ダウンロード視聴に対応している作品に限られます。
4. 無料体験・ポイント特典には条件がある
無料体験は、初めてDMMプレミアムに登録した人が対象です。同じクレジットカードや、同じキャリア決済・Apple・Google・Amazonのアカウントで、過去にDMMプレミアムに登録したことがある場合は、対象外になります。また、プリペイド式クレジットカードやDMMポイントで登録した場合も、無料体験は適用されません。付与されるDMMポイントは、DMMプレミアムの月額料金の支払いには使えず、有効期限は付与日の翌月末日までです。
5. アニメだけの作品数は、公式の案内では確認しにくい
公式は、邦画・日本ドラマ・日本アニメを合わせた見放題数で、国内第2位と案内しています(GEM Partners調べ、2026年5月度)。アニメだけの作品数は、公式の案内から確認しにくいため、見たい作品があるかは、登録前に検索で確かめてください。
dアニメストアのメリット・デメリット
dアニメストアのメリット
1. アニメの見放題作品数が多い
公式は、見放題7,400作品以上と案内しています(アニメ・2.5次元・舞台などを含み、一部個別課金あり)。また、アニメ見放題作品数が国内最大級であると案内しています(自社調べ、2025年12月15日時点)。
2. 今期アニメを早く見られる作品がある
公式ページでは、今期アニメをいち早く見られると案内しており、作品によっては「見放題最速」「地上波同時・最速」といった表示があります。見たい作品が対象かは、作品ページで確認してください。
3. Web登録なら、キャンペーン期間中は31日間無料で試せる
初めて申し込む方は、初回31日間無料キャンペーンの期間中であれば、31日間無料になります(2026年10月14日時点。基本は7日間で、キャンペーンは予告なく中止・変更される場合があります)。アプリ経由の登録は14日間です。
4. 月額660円(税込)で、アニメに集中できる
Web登録の月額は660円(税込)です。アニメ中心に見る人にとっては、分かりやすい1プランの料金です。
5. ダウンロード視聴に対応している
外出先で通信量を抑えたいときに便利です(ダウンロードファイルが提供されていない作品や、一部端末では利用できません)。
6. 原作コミック・ノベルも購入できる
公式ページで、原作コミックやノベルも購入できると案内されています。アニメを見たあと、原作を読みたい人に便利です。
dアニメストアのデメリット・注意点
1. 同時視聴ができない
利用規約で、2台以上の対応端末で、対象コンテンツを同時に使用できないと定められています。家族で同時に見たい場合は、不便に感じる可能性があります。
2. アプリ経由で登録すると、料金が高く、無料期間も短い
アプリ(App Store/Google Play)で契約すると、月額760円(税込)で、無料期間は14日間です。Web登録の660円(税込)より高くなるため、登録はWebからがおすすめです。
3. 無料期間のあとは、自動で有料になる。月額料金は日割りにならない
無料期間中に解約の申し出がない場合、無料期間の終了後は有料になり、終了日の翌日が属する月から、月額1か月分の料金がかかります。また、月額料金は日割りにならず、月の途中で退会しても、その月の分(660円)がかかります。
4. 一部の作品は、個別課金がかかる
公式の見放題作品数には、「一部個別課金あり」という注記があります。見放題の対象外の作品もあるため、見たい作品が見放題かどうかは、作品ページで確認してください。
5. 最高画質はフルHD(1080p)
公式の画質ページでは、最高画質はフルHD(1080p)と案内されています。4K画質で見たい人には、向かない可能性があります。
6. アニメ以外のジャンルは少ない
アニメ・2.5次元・舞台・声優・音楽コンテンツが中心なので、ドラマや映画も見たい人は、別のサービスを併用する必要があります。
DMM TVとdアニメストアのよくある質問
ドコモユーザー以外でも登録できる?
はい、どちらもドコモ以外の方でも登録できます。
dアニメストアは、公式ページで「ドコモのケータイ以外もOK」と案内されています。Webから入会する場合は、ドコモのキャリア決済のほか、クレジットカード(VISA、MASTER、JCB、AMEX)で支払えます。アプリ(App Store・Google Play)から入会する場合は、各ストアで使える支払い方法(PayPay、キャリア決済、クレジットカードなど)を選べます。
DMM TV(DMMプレミアム)は、クレジットカードのほか、d払い・au PAY・ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払いなどのキャリア決済、DMMポイント、Apple・Google Play・Amazonのアプリ内課金で支払えます。
なお、DMM TVの無料体験は、プリペイド式クレジットカードやDMMポイントで登録すると、対象外になります。無料体験を使いたい場合は、支払い方法に注意してください。
無料体験中に解約できる?
はい、どちらも無料期間中に解約できますが、解約のタイミングに注意が必要です。
DMM TV
無料体験中に、DMMプレミアムを解約すると、残りの有効期限に関わらず、即時解約になります。解約した時点で、視聴できなくなります。Apple・Google Play・Amazonのアプリ内課金で登録した場合は、残りの有効期限まで視聴できます。続けない場合は、無料期間が終わる直前に、解約手続きをするのがおすすめです。
dアニメストア
無料期間中に解約の申し出がない場合、無料期間の終了後は有料になり、終了日の翌日が属する月から、月額1か月分の料金がかかります。続けない場合は、無料期間が終わるまでに、解約手続きを済ませてください。月額料金は日割りにならず、月の途中で解約しても、その月の分がかかります。
dアニメストアの解約方法は、登録方法によって異なります。Webで登録した場合は、dアニメストアのトップページ下部の「解約」、または「メニュー」→「ユーザー設定」から手続きします(2段階認証があります)。アプリで登録した場合は、アプリを削除しても解約にならないので、App StoreまたはGoogle Playの定期購入の画面から手続きしてください。手順や画面は変わる場合があるため、詳しくは各公式ヘルプをご確認ください。
見たいアニメがあるかどうかを確認する方法は?
登録前に、各サービスの作品検索で、配信されているかを確認できます。
DMM TVは、トップページの検索欄で、作品名や人名から探せます。見放題の作品には「プレミアム」のタグが付いています。タグがない有料作品は、見放題の対象外で、作品ごとに別料金がかかります。複数のエピソードがある作品でも、一部のエピソードだけ見放題に対応していない場合があるので、見たいエピソードまで確認してください。
dアニメストアは、公式サイトの「さがす」や、50音順の全作品リストから、作品ページを確認できます。ログインしていない状態でも、作品ページが表示される場合があります。見放題作品数には、一部個別課金の作品が含まれない注記があるので、見たい作品が見放題かどうかを、作品ページで確認してください。
配信状況は、予告なく変わる場合があります。無料期間のうちに、見たい作品を1〜2本見てみるのも、確実な方法です。
両方契約するメリットはある?
見たい作品のジャンルによっては、メリットがあります。アニメは、dアニメストアを中心に見て、ドラマ・映画・舞台などは、DMM TVで見る、という使い分けができます。Web登録の月額料金は、合計で1,210円(DMM TV 550円+dアニメストア 660円)です。
おすすめは、まず1つの無料体験で試して、足りないジャンルがあれば、もう一方も試す方法です。
なお、どちらの無料体験も、初めて登録する人が対象です。DMM TVは、同じクレジットカードやアカウントで過去に登録したことがあると、無料体験の対象外になります。dアニメストアも、無料期間は初回申込みのみに適用されます。一度解約して再登録するときは、無料期間が付かない可能性があります。
まとめ|DMM TVとdアニメストアは視聴スタイルで選ぼう
DMM TVとdアニメストアの違いを、あらためて整理します。
- DMM TV:Web登録で月額550円(税込)。アニメのほか、ドラマ・映画・舞台なども見たい人向け
- dアニメストア:Web登録で月額660円(税込)。アニメを中心に、じっくり楽しみたい人向け
どちらも無料期間があるので、まずは見たい作品が配信されているかを確かめながら、自分に合うほうを選んでみてください。無料期間の条件や料金は変更される場合があります。申し込み前に、各公式サイトで最新情報をご確認ください。


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